2016年4月27日水曜日

*アフタヌーンティー@ルダリ*































 パリのアフタヌーンティー、2つ目がルダリのアフタヌーンティー
いきなりだけど、このお皿、ほしい。。笑

場所はホテルから近くてリヴォリ通りでアンジェリーナの隣だよ。メトロのチュイルリー出てすぐです。

ブリストルもムーリスもお花と鳥のモチーフの食器だったけど、パリに着いた日にやのくんとオルセーの帰り、ここは小鳥とか花を売ってる通りなんだよ!と教えてもらって(オルセーからセーヌ川に沿ってノートルダムの方に歩いてる途中!あとで聞いてみます。また忘れちゃった)そうか、花の都か。と思ったのですが、鳥とか花のモチーフをみかけることが多くて、私の好きなツバメないかなぁ?といつも探してました。


さて、パリなのにアフタヌーンティー。イギリス嫌いなくせにアフタヌーンティー。

紅茶を勉強するするいって、まったくしてないけど、適当に覚えればいいやXDパリのアフタヌーンティーは結構なんでもありで、自由だから私楽でいいかも。このくらいが楽しいです。

豪快にクロテッドクリームやジャムを出してくれるところが、本当にびっくりで、もう日本の嫌になっちゃうね。

とにかくケーキは甘い!ヌガーやチョコレートにクリームメレンゲ、、。とにかく甘い。そう、とりあえず全部甘いlol 
でも甘ければ甘いほど好きな私は喜んでました。
この感じすっごい贅沢!

なんかもう食べ過ぎて気持ちわるいのにがんばりどころが違うんだけど毎日がんばる私。笑



xx


ル・ムーリス

228 rue de Rivoli 75001 Paris France

Tel. 33-(0)1-44-58-10-10

Fax. 33-(0)1-44-58-10-15

www.lemeurice.com


*ルーブル美術館*


























夜のルーブル美術館。木曜日はオルセー、金曜日はルーブルが夜の開館してるみたいで、矢野君につれてってもらったの;)ルーブルはパリで一番たのしかったことの1つだよー!すっごい楽しい。
本物のモナリザにあえるなんてあんな幸せ、、、。

胸がいっぱいで、ダヴィンチコードのピラミッドの前で写真撮るの忘れそうになったけど、さすが気の利くやのくん、ちゃんと撮ってくれた。笑 パリでは目に焼き付けるのが優先でいつも程写真撮ってないかも。とっても景色に振り回されてあんまりいい写真なさそう。でも、経験も財産だから次きたときにいい写真とれるよういろいろ覚えよう

世界最大の美術館のルーブルはもともとお城だからいろんな部屋が残ってるの。ルーブル宮殿のあとルイ14世からヴェルサイユにお城がうつったみたい。

ルーブルって地下にたくさん美術品があるけど、それって入れ替えてるの?って聞いたら飾るスペースがないくらいたくさんあるからしまっておいてるだけっぽい。ルパン三世でルパン一世が自分の作品おいてきた話あったよね。笑 どうでもいいことばっか言っちゃう。笑

ルーブルに入ってすぐニケ像があって、あ、女子美にあるやつ。とかよくわからないこと言ってた。嬉しくて。笑
女子美の中庭にはめちゃ大きいニケ像があったの。そのことね。笑 勝利のシンボルだけど、顔気になるね。

彫刻ってすきじゃなかったんだけど、すっごい古い彫刻みるのたのしかったよー。ギリシャのところ楽しいー!
ギリシャは変換してほしいみたいだけど、ここにあったほうがミロのヴィーナスも幸せなのかな?

地下とかもうどこ歩いてもわくわくして、本当に最後までずっとみてた;)
ヴェルサイユのオプショナルツアーがあったのにめんどくさくて申し込まなくて、行くべきか悩んでたんだけど、ルーブルも昔は宮殿だったのをみれてるし、ヴェルサイユはまたきたときにでも行けばいいやーでいいんじゃない?とアドバイスされて本当にその通りで、絵や彫刻を展示してるスペースの他にお城だったときのお部屋が残っててマリーアントワネットでみたようは中国風の家具のエキゾチックな豪華なお部屋がみれたりベルバラの世界がみれたり、エジプトのミステリアスな部屋をみてインディジョーンズ気分に浸ったり、わくわくがとまらないー(^O^)

私の好きなフェルメールは改装中で残念だったです。
でも他も見るところいっぱいあるから。

そしてダヴィンチがいっぱいみれてなんて幸せな・・・・。最近ポスト印象派熱が落ち着いてダヴィンチブームがきてたので。
モナリザは感激でしばらく離れたくなくてずっといました。こんな間近でモナリザをみれるなんて、角度かえてみたいからって右からみたり左からみたり正面からみたり、ずっといました。


フィレンツェ行きたいなー。やのくんとイタリアいきたいねーって(^O^)

エジプトのところはちょっと怖かったよ。彫刻みて、私バカだからこれテラコッタ?とかすごい変なこと言った。笑 エジプトの美術品はナポレオンの戦利品ってことか。

そういえば、ナポレオンがかかせた英雄の絵画も沢山続いてた。

中ではイーゼルたてて模写をしてる人や、お教室をしていたりルーブル寛大。

やのくんももうすぐルーブルでイーゼルたてて模写するんだって!すっごーい!
贋作の防止に印を押されるらしいよ。ルーブル懐でかい!!



もう何回でもいきたいよー;)
やのくんすっごい詳しいの。さすが真横に住んでるやのくん。
もっとみたかったぁー!またこれるといいなー

xx

*ボンマルシェ*






































ボンマルシェでショッピングだよ~;)やっぱり化粧品ばっかりだけど。lol 化粧品が本当に私大好きなんです。どこにいっても気になってしょうがない!!
だけど、パリでは私みたいなひとが食いつく限定やコフレがそんな売れてもいないし、出してもいなかったかも。
シャーロットオリンピアのマックコラボなんか伊勢丹は初日で完売しちゃったなに、こっちはまだだらだら出てました。


さてボンマルシェ。奇跡のメダイユのあとに流れてきました。
ここは、食品がお目当ですが、別館が化粧品やファッションになってて、広さがちょうどよくて好きです。

それにしてもパリですごいみかけたのがロンシャン率の高さ!嘘だと思ってた。笑

メトロでも街中でもロンシャンはかなりいました。
ヴァネッサはそれに比べるとあんまりいなかったかも。スリ防止にならないからかな?

ロンシャンは無地タイプを持ってる人が多くて、まんなかのサイズが多かったかも。
パリはおしゃれな子が多い場所とそうでもない場所の差がすごいはっきりしてた。
でも、やっぱりかわいいこがおおいね。手足が長くてうらやましい、そして脚が細い。
でもメイクは本当にナチュラルな感じなの。
ほりが深くてがんばらなくてもくっきりしててかわいいってことなのかぁと、ちょっと悲しくなりました。

ファッションは基本的にダークカラーが多い気がする。パレットがたぶんぜんぜん違うー。シックなのね;)
日本人が子供っぽいと言われちゃうのも無理ないね。
わたしは赤とかピンクとかをどうしても選んじゃうけど、こっちはシック。
いかにもファッション関係みたいな完璧なファッションの女の子をみたとしたらサントノーレとかのあたりかな。

でも、お洋服とかを買ってる人をそんなに見なかったかも。そのかわり下着とかがお店も多くて、買いに来てるお客さんも多い印象
香水や下着を重視するなんて、やっぱり大人の考えなのね。(^^;;

パリで買い物セラピーをして心を癒そうと思っていましたが、わたしが夢中だったのはずっとチョコレートばかり。

ずっとお菓子を食べてばかりいてファッションには気合が入らず、あんまり目がいかなかったです。
6区で古着をみても掘り出さず、レペットのバレエシューズも気に入らず。
お買い物は本気を出さなきゃ私は絶対嫌な人なので何故かパリで興味が薄れてしまったので、ファッションは朝開店前のウィンドウをみて、ウィンドウディスプレイのレベルの高さに感心してました。


あんな






xx